ミニマム&コンパクト! ベトナム8泊10日旅の持ち物はこれだ!

ベトナム女一人旅の持ち物

自由に身軽に動きたいから、旅はだいたいバックパックを背負って行くことにしています。

格安航空券を利用することも多いので、荷物はできるだけ軽く、コンパクトにすることを心がけて。

8泊10日のベトナム女一人旅に持って行った荷物はこちら。

ベトナム女一人旅のミニマムバックパック番号順にご紹介します。

①キヤノンEOS M100とカメラケース

画像には写っていませんが、カメラはキャノンのミラーレス一眼EOS M100を使っています。

標準、マクロ、単焦点の三つのレンズを持っているので、コンパクトなカメラケースに収納してバックパックに入れるようにしています。

マジックテープで二つの仕切りが動くので、レンズやカメラの収納の融通が利き、使いやすいケースです。

②アウトドアリサーチの超軽量&防水リュック

超軽量のリュックは現地で街歩きをするときの荷物入れや、帰国時におみやげを入れてくるなど、サブバッグ替わりに使っています。

非常に薄くて丈夫な素材でできていて、しかも背面にパッドなども入っていないので、くるくる丸めて荷物の隙間に入れていきます。

ベトナム女一人旅のバックパックに、超軽量の防水サブリュックをロール式の口を閉じれば防水にもなるので、ビーチなどにも気軽に持って行け、とても便利に使っています。

③OGAWAND(オガワンド)のサコッシュ

ライトハイク用バックパックのガレージメーカーであるOGAWAND(オガワンド)のサコッシュ、WrapSackです。

財布やiPhoneなどをいれ、胸元にぴったり沿うようにたすき掛けして使っています。

これもとても薄くて軽く、しかもとても伸びのよい素材なので、カメラレンズのような多少大き目のモノをいれてもぴったりおさえつつ収めてくれるのが便利です。

④充電器、コード、モバイルバッテリー

iPhoneとiPad、レンタルするグローバルWi-fiルーター、ミラーレス一眼のバッテリーなどの充電をするためのアダプター類とケーブルをポーチにまとめています。

ベトナムのコンセントは日本と同じ形状で特に変換用のアダプターは必要ないため、自宅でまいにち使っているこちらのアダプターをそのまま持っていきました。

この商品は現在取り扱いされていません

同時に3つ充電できるのでとても便利です。

⑤コスメアイテム、衛生関連アイテム

日ごろから使っているミネラルファンデーションとチーク、オーガニックのリップ、アイブロウペンシル、コームだけを、ジップロックにまとめて。

ジップロック式の袋は軽く、ある程度密閉性があるので、コスメ類のパッキングにとても使いやすいです。

さらに、現地で使う衛生関連4アイテムと、日焼け止め、洗顔料、トラベルサイズの化粧水と乳液のセットをポーチにまとめていきました。

ミニマムバックパッキングのコスメアイテムかなりコンパクトですが、わたしはふだんからケアもメイクもシンプルなので、これだけでも十分でした。

⑥シートゥーサミットのドライサック

アウトドアメーカー Sea To Summit(シートゥーサミット)の防水袋をくるくる丸めて持っていきました。

雨が降ったりしたときに、バックパックの中身をすべてこれに入れて口を閉じておけば、中身を水濡れから守ることができます。

バックパックカバーは背中側があいていてそこから浸水しやすいため、バックパックの中で丸ごと防水するこのやり方が一番確実です。

こういった防水バッグは逆に水に濡れたものを入れて持ち運ぶこともできるので、旅には必ずいちまいこの手の袋を持っていくようにしています。

⑦防寒着(雨具兼用)、ストール

アウトドアリサーチのヘリウムジャケットという軽量のウインドブレーカーと、防寒用のストールをいれています。

海外では不思議と日暮れ後気温が急激に下がることが多いので、かならずこういった防寒着を持っていくようにしています。

雨が降った時の雨具がわりにも。

⑧タオル、手ぬぐい

薄手の今治タオル二枚です。

薄手の今治タオルを旅の荷物にフェイスタオルサイズですが通常よりもやや長いので、いちまいで十分に風呂上りの全身を拭くことができます。

そして、手ぬぐいを二枚。

ミニマムな旅の荷物には手ぬぐいを手ぬぐいはよく水分を吸い、洗っておけばすぐに乾き、日除けにしたり防寒に使ったり、旅には欠かせません。

⑨着替え類

着替えと下着類は、このパッキング袋ひとつにすべておさまっています。

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荷物のコンパクト化に貢献してくれています。

パタゴニア アセンジョニストパックでミニマムに

以上の荷物をひとまとめにしたのが、パタゴニアのアセンジョニストパック(35L)というバックパック。

ベトナム女一人旅はパタゴニアアセンジョニストパックでミニマムバックパッキング8泊10日にしてはかなりコンパクトかもしれませんが、これで全く困ることはありませんでした。

帰国時はおみやげの分だけ荷物が増えたので、②のサブバッグにおみやげを詰め、背中側とおなか側にそれぞれ分けて持ち帰ってきました。

パタゴニアのアセンジョニストパックでミニマムバックパッキング荷物がコンパクトだと旅のあいだの移動もラクですし、飛行機を降りた後の荷物引き取りなどもなく、さっさと空港を出られる。

旅の荷物はできるだけミニマムに、コンパクトにすることを心がけています。

 

※姉妹サイト「すっきり、さっぱり。」では、旅と同じくミニマム志向なくらしのあれこれについて綴っています。お時間ありましたらこちらもどうぞ。

 

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